【実績公開】仮想通貨の短期トレード結果と手法~リップルで自動売買してみた~

仮想通貨
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仮想通貨は基本的にガチホ一択ですが、そのボラの高さに惹かれて自分の中のギャンブル心が我慢できずに手を出してしまった短期トレードの結果をまとめてみました。

結果から言うと現在の評価損益マイナスでした!

疑いもなくプラスだと思っていたので、びっくりです。

集計するってやっぱり大切ですね。

それでは累計損益、戦略について書いていきます。

マイナスになってる手法なんて誰が見るんだ…

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【運用26週目】累計損益

取引している仮想通貨はリップル(XRP)で、2021年1月から始めた短期トレードの累計損益をまとめています。

結果から言うと2021年7月23日現在、▲77,916円で累計損益はマイナスです。

棒グラフ():確定損益(現在保有しているリップルの総購入金額)
線グラフ():保有中のリップルの評価額を考慮した評価損益

2021年7月23日の結果で言うと、総金額210,007円で購入したリップルの評価額は下がっており、評価額と合わせると▲77,916円です。

トレードルール

個人的に思う仮想通貨の魅力は”高いボラティリティ”と”爆発力”です。

価格変動が少なく一定の範囲を行ったり来たりするレンジ相場でも1日で5%以上の変動幅があったり、爆発する時は数週間で5倍とか10倍に爆騰する爆発力が仮想通貨にはあると思います。

それらの魅力を活かせるように考えた設定がこちらです。
心掛けているのは自分の心を取引に持ち込まないこと。理想は自動取引。

最新の設定は下記で説明する設定から変わっています。

ただし、下記の1,2,5の考えは変わっていません。変更したのはポジション間隔と利確条件です。

  1. 現物取引(レバレッジ取引はNG)
  2. 買い注文(ロング)のみ、ショートはしない
  3. 5円ごとにロングを仕掛ける
  4. 購入金額から10%上昇したら利確
  5. 上昇トレンドに切り替わったらガチホ←自分みたいな素人が分かるはずがない!

現物取引 レバレッジ取引はNG

仮想通貨の取引は現物取引のみと決めています。

その理由は、そもそもボラが高いためさらにレバレッジをかけた場合、予想が外れた時の損失がやばいことになるため。

買い注文(ロング)のみ、ショートはしない

5年、10年先を見た場合の仮想通貨は上昇トレンドだと思うので、買い注文であれば数年後には高確率で利確できる思うからです。

上昇すると判断する素人なりの理由は下記です。主にビットコインに関して。

  • ビットコインには発行量上限があるため
  • 非中央集権型であるため
  • 機関投資家の参入が徐々に増えてきたため

ビットコインは将来的に1BTCあたり5,000万円を超えるという意見もあり、あながち夢ではなさそうな気がします。

ゴミになる可能性ももちろんあります。

現物の場合、ロングすればどれだけ損失が大きくても評価損益が0円になるだけですが、ショートの場合はどこまで含み損が増えていくのか分からないので圧倒的にロングのリスクの方が小さいと思います。

5円ごとにロングを仕掛ける

分かりやすいように80、75、70、65円…という感じで指値注文で買い注文を仕掛けていきす。

瞬間的に大幅に下落したりするし、ずっとチャートに張り付くのも嫌なのであらかじめ買いの指値注文を設定しておきます。

購入金額から10%上昇したら利確

購入金額から10%上昇したら決済するように指値注文を仕掛けます。

例えば65円で購入したら71.5円の位置に仕掛けます。

決済の場合は特に指値注文にこだわるようにして、心情を持ち込まないようにできる限り自動化して心を無にして利確します。

手動だとついつい「まだまだ上がるだろ」とか思って結局売り時を逃すことが多々あったので、素人は自動化が一番!

上昇トレンドに切り替わったらガチホ

大きく上昇しそうになったらガチホ!

そんなのわかったら誰も苦労しないですよね。

まあでも可能性の一つとして過去チャートを参考にします。

こちらが2020年年末からの上昇局面でのビットコイン とリップルの関係ですが、まずビットコインが上昇してからだいぶ時間をおいてリップルが上昇しているのがわかると思います。

仮想通貨の基軸通貨であるビットコインの動きに注目しておけば上昇タイミングを当てることが出来るかもしれません。

ビットコインとアルトコインの相関関係については下記の記事でまとめてみました。

実際に設定を組んだらこんな感じ

XRP/JPYチャートに取引のイメージを追加するとこんな↓感じ。

FXの自動取引であるトラリピやループイフダンと考え方は同じなので知っている方はイメージしやすいと思います。

XRP/JPYチャートにポジションを追加したイメージ図

仮想通貨の指値注文ができるのはbitFlyer

上記の設定は全然参考にしたくないけど、仮想通貨の指値注文をしたいという方にはbitFlyerの一択です。

指値注文の他にもIFD、OCO、IFDOCOなどの特殊注文も可能です。

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