ビットフライヤーで仮想通貨の自動売買みたいなことをしてみた!

仮想通貨
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仮想通貨に限らずFXでも手動売買だといつも利確のタイミングを逃してしまう。

利確してればいいのに「まだ上がるだろう」と思っていたら暴落してしまったなど…

私のような未熟者はいかに感情を持ち込まないかが勝負を分ける鍵になると思います。

そこで「仮想通貨でトラリピのような自動売買はできないかな?」と考え、実際に試してみました!

結論から言うと一応できました!

プログラミングなしで、ビットフライヤーの既存機能を用いてです。

ただし、理想と少し違う部分があるのでその辺詳しく説明していければと思います。

この記事では、ビットフライヤーで仮想通貨の自動売買をする方法、メンテナンス性、注文制限などについて解説していきます。

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設定を紹介

実際にビットフライヤーLightningで運用中の自動売買のような設定について説明していきます。

結論から言うとIFD注文を仕掛けるだけのシンプルな設定です。

  • 取引している通貨:リップル(XRP/JPY)
  • 注文方法:IFD注文(買い→売り)

基本的に現物のロング(買い)しかしません。

なぜかと言うと仮想通貨(暗号資産)は将来的に値上がりすると考えており、ショートするリスクが高いと思ったからです。

現物をロングしている限り最大で損失が出ても0円になるだけですが、ショートしていた場合どこまで損失が拡大していくか予想がつきません。

ビットコインは将来的に5,000万円/BTCになるとか言われており、そうなった場合仮想通貨全体も高騰する可能性が高いです。

有名な格言で「ロングは家までショートは命まで」とりますが仮想通貨は特に注意が必要だと思います。

IFD注文なので買いと売りどちらも成立したら、再度仕掛け直す必要があります。(これがめんどくさい。)

こちら↓に示したのがイメージ図です。

緑ゾーンは言わばIFD注文の墓場みたいなものです。ww

黄ゾーンと同様な条件でIFD注文を仕掛けていましたが、価格が下落したことでIFD注文数の節約(※1)のため買い注文が成立して売り注文が成立する前の段階でIFD注文を取り消しています。

損切りはせずに塩漬け状態となっています。

なので結構な資金が必要になってきます。

※1:IFD注文のような特殊注文は10個までという注文数上限があります。

緑ゾーンの利確条件を外しているのは注文数制限のためしょうがなくではなく意図的にです。

その理由は、緑ゾーンに価格が戻ってきたということは上昇トレンドに切り替わった可能性があるため、5%上昇した価格で利確するのはもったいなくもっと上昇する可能性があると考えるからです。

トレードに感情を持ち込まないために自動売買みたいことをしようとしているのに矛盾していますね。汗

あー欲望に打ち勝てない…

ゆくゆくは20%上昇した価格で利確するなどのルールを定めたいと思います!

黄ゾーンはIFD注文を仕掛けて自動売買みたいことをして楽しんでいるエリアになります。

利確条件は5%上昇した価格で自動的に行われるようにIFD注文をあらかじめ仕掛けています。(IFDなので。)

実は価格がどんどん下がってきて現在の位置に落ち着いています。

頻繁に注文成立して欲しいので1円間隔で10円のレンジ幅をカバーできるように設定しています。

特殊注文は10個までという注文数上限があるので10円のレンジ幅となっています。

もう少しボラが高くなって10円のレンジ幅でははみ出ることが多々あるような状況になったら注文間隔を1.5円間隔にして15円のレンジ幅をカバーできるようにするなどしたいと思います。

青ゾーンはもしもの瞬間的な暴落に備えて、機会損失とならないように5円間隔で指値注文を仕掛けています。

なぜ1円間隔でないかというとめんどくさいからです。

こちらが2021年7月14日現在に実際に仕掛けている注文です。

ビットフライヤーで取引する際の注意点

ビットフライヤーで取引する際の注意点が2点あります。

  • 注文数制限:特殊注文は10、それ以外は200
  • 注文してから30日経過すると自動でキャンセルされる

特に特殊注文数が10までというのは結構厄介です。

注文数制限がなければIFD注文を仕掛けるレンジ幅を拡大したり出来たんですけどね。

あと注文してから30日が経過すると自動キャンセルされるので再度仕掛ける必要があります。

予想レンジを下回った場合どうする?

仮想通貨は正直どこまで下がるか分かりません。

何だったら0円になる可能性だって充分あります。

自動売買をするためにIFD注文を仕掛けていたレンジを価格が下回った場合こう↓します。

  1. IFD注文の売りをキャンセルする
  2. 価格を追いかけるように新たなレンジにIFD注文(買い→売り)を仕掛ける

例えば下記のように81~90円の範囲にIFD注文を仕掛けた場合で考えます。

見事に予想は外れて下のように価格が大きく下落します。

81~90円に仕掛けたFD注文は全て買い注文が成立しており、売りの指値価格に戻ってくるのを待っている状態です。

この状態では注文数制限のため新たにIFD注文を仕掛けることができません。

なので81~90円の範囲に仕掛けたIFD注文を全てキャンセルします。

するとポジションが清算されずに売りの指値注文が取消されて、含み損を抱えた状態になります。

これらは数年後の価格高騰を期待して塩漬けします。

そして新たに71~80円の範囲にIFD注文を仕掛けます。

…….あとは繰り返しです。www

お気づきだと思いますが、この手法だと結構資金力が必要になります。

遊びのつもりで始めたリップルでの自動売買もどきは気づいたら20万円の資金で運用していました。www

仮想通貨取引は失っても笑っていられる余剰資金で行いましょう!!!(20万円は全然余剰資金ではないですが。)

上記の運用結果はこちらでまとめているので興味がある方は見てみて下さい!

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