ビットフライヤーのストップリミット注文とは?具体的な使用例を用いて説明

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ストップリミット注文って何?指値注文とは何が違うの?という方の疑問にお答えします。

説明書きを読んでなんとなく理解したけどいまいち利用例がイメージできない方にも分かりやすいように利用シーンを例に解説していきます。

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ストップリミット注文とは?

ストップ・リミット注文とは「トリガー価格以上になったら買い」、「トリガー価格以下になったら売り」という条件付きの指値注文の執行条件です。

bitFlyer Lightningの注文の種類について

ストップリミット注文で鍵となるのがトリガー価格です。

ここに到達しない限り指値注文が有効になりません。

指値注文との違いは?

指値注文とストップリミット注文の違いは”トリガー価格の有無”です。

ストップリミット注文ってどんな時に使うの?

「指値注文とストップリミット注文の違いはわかった。でも具体的な利用シーンが全然わからない。指値注文だけで十分じゃないの?」って思わないですか?私は思いました。ww

ストップリミット注文の使い所は、抵抗線をブレイクして上昇し、再度抵抗線まで戻ってきて今度はその抵抗線が支持線となる場合を想定して抵抗線付近に買いの指値注文を仕掛けるなどの場面です。

個人的には「抵抗線をブレイクしたことを確認した後に指値注文出せばいいじゃん!」と思ってしまいましたが、別にあって不便な機能ではないですね。

ビットフライヤーでストップリミット注文をする方法

ビットフライヤーのLightningでストップリミット注文で取引することができます。

PC版での注文方法を説明していきます。

このような↓想定で、ストップリミット注文を出します。

  • 注文時:66円
  • 抵抗線を確実にブレイクしたと判断するトリガー価格を74円とする
  • 再度抵抗線付近まで下がった71円で指値注文が成立

ログインしたホーム画面の左メニューの「bitFlyer Lightning」をクリックして、Lightning取引画面に行きます。

「特殊」をクリック

買いストップリミット注文なので、買いたい数量を入力。

指値注文を仕掛けたい価格を入力。

上記の指値注文が有効になるためのトリガー価格を入力。

全て入力したら「Place Order」をクリック。

以上で完了です。

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