CFDトラリピの運用実績をブログで公開!70万円設定は4ステップで決定

CFDトラリピ
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資産運用としてCFDトラリピを始めたいけど、そもそも『トラリピって何?CFDって何?どれくらい稼げるの?』と疑問に思っていませんか?


実は、この記事を読むことで、CFDトラリピの仕組み、実際にどれくらい稼いでいるのかを知ることができます。


この記事では、CFDトラリピの基本知識と運用実績を紹介し、実際に運用してみたいという方に向けて、設定の仕方4ステップと運用試算表について解説します。


記事を読み終えると、資産運用法の一つとして、トラリピ×くりっく株365のCFDトラリピを取り入れるのかどうか、自ずと答えを導き出すことができます。


運用者のプロフィール

               

・会社員
・年収500万円
・都内23区外 4人暮らし(妻、娘3歳、息子1歳、私)
・CFDトラリピ運用元金 30 70万円(運用利益は複利運用)



こんな⬆️感じの、どこにでもいる会社員が、仕事の片手間で無理なく行う、リアルな運用実績です。

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CFDトラリピ NYダウの運用実績をブログで公開 

2022年11月21日週の週間確定利益は2,500円でした!

こぜに
こぜに

のんびり運用を続けます。



今までの実績を下記表にまとめました。

  • 確定利益:1週間で確定した利益
  • 有効比率:有効証拠金÷必要証拠金額
  • 含み損:現在保有しているポジションの確定前評価損益
  • 累計確定利益+評価損:運用開始から今までに確定した利益と含み損を合算した金額
確定利益有効比率含み損累計確定利益+評価損
2022/9/19週¥0777%▲¥357,500▲¥134,940
2022/9/26週¥0689%▲¥439,490▲¥216,930
2022/10/3週¥1,870747%▲¥389,810▲¥165,380
2022/10/10週¥0685%▲¥354,800▲¥130,370
2022/10/17週¥0705%▲¥240,140▲¥8,930
2022/10/24週¥10,4601,130%▲¥116,890¥124,780
2022/10/31週¥7,9501,162%▲¥152,560¥97,060
2022/11/7週▲¥106,0807,432%▲¥1,410¥142,130
2022/11/14週¥4,0107,148%▲¥1,640¥145,910
2022/11/21週¥2,500-%¥0¥150,050
NYダウCFD 週次結果


確定利益有効比率含み損累計確定利益+評価損
2021/09/20週¥1,9704,379%¥0¥1,970
2021/09/27週¥4,0005,141%▲¥2,370¥3,600
2021/10/04週¥4,010¥0¥9,980
2021/10/11週¥4,000¥0¥13,980
2021/10/18週¥3,960¥0¥17,940
2021/10/25週¥0¥0¥17,940
2021/11/1週¥1,9805,243%+¥1,010¥19,920
2021/11/15週¥02,537%▲¥10,100¥11,820
2021/11/22週¥01,570%▲¥34,360▲¥12,440
2021/11/29週¥8,0301,550%▲¥37,820▲¥7,870
2021/12/6週¥4,0002,442%▲¥3,780¥30,170
2021/12/13週¥01,497%▲¥15,130¥18,820
2021/12/20週▲¥16,320¥4,000¥21,630
2021/12/27週¥22,180¥0¥39,810
2022/1/3週¥5,0304,539%¥4,410¥40,430
2022/1/10週¥2,6702,343%▲¥8,524¥39,986
2022/1/17週¥12,070841%▲¥55,840¥3,740
2022/1/24週¥12,010924%▲¥44,548¥27,042
2022/1/31週¥10,4801,614%▲¥28,260¥53,810
2022/2/7週¥2,0001,536%▲¥38,470¥45,600
2022/2/14週¥4,0001,077%▲¥60,840¥27,230
2022/2/21週¥8,1301,202%▲¥46,540¥49,660
2022/2/28週¥19,750750%▲¥82,450¥33,500
2022/3/7週¥0650%▲¥116,450▲¥500
2022/3/14週¥7,6801,450%▲¥37,960¥85,670
2022/3/21週¥6,0101,550%▲¥35,940¥93,700
2022/3/28週¥4,0201,423%▲¥37,800¥95,860
2022/4/4週¥2,0001,467%▲¥39,990¥95,670
2022/4/11週¥2,0001,430%▲¥49,600¥88,060
2022/4/18週¥2,000723%▲¥73,760¥65,900
2022/4/25週¥4,000660%▲¥114,180¥29,480
2022/5/2週¥12,470681%▲¥119,340¥36,790
2022/5/9週¥0613%▲¥158,130¥2,000
2022/5/16週¥0450%▲¥204,820¥48,690
2022/5/23週¥5,580760%▲¥91,070¥70,640
2022/5/30週¥12,850680%▲¥120,420¥54,140
2022/6/6週¥440420%▲¥216,090¥41,090
2022/6/13週¥0551%▲¥332,640▲¥157,640
2022/6/20週¥13,830810%▲¥202,900▲¥14,070
2022/6/27週¥5,490754%▲¥238,020▲¥43,700
2022/7/4週¥2,920959%▲¥233,870▲¥36,630
2022/7/11週¥0875%▲¥223,380▲¥26,140
2022/7/18週¥9,3301,153%▲¥183,820¥22,750
2022/7/25週¥01,272%▲¥118,510¥88,060
2022/8/1週¥6,9601,419%▲¥131,040¥82,490
2022/8/8週¥1,3602,500%▲¥73,650¥141,240
2022/8/15週¥4,0002,221%▲¥83,450¥135,440
2022/8/22週¥3,6701,688%▲¥159,940¥62,620
2022/8/29週¥01,353%▲¥221,610¥950
2022/9/5週¥01,464%▲¥164,350¥58,210
2022/9/12週¥01,464%▲¥259,020▲¥36,460
NYダウCFD 週次結果




ここまでの全実績をグラフにまとめるとこんな⬇️感じです。
先週の確定利益は2,500円でした。

NYダウCFDの運用実績


これまでの全確定利益と含み損を合算すると¥150,050の利益です。
再設定したトラリピレンジを早速上抜けしそうです。
上抜けに関しては、設定レンジを上にズラせばいいだけなので問題ありませんが。

こぜに
こぜに

トラリピだけでなく、裁量トレードの結果も込みです。




長期的にはNYダウは再び右肩上がりに上昇していくと信じているので、このままのんびり運用を続けます。


2022年11月26日現在、NYダウ価格は約34,200ポイントですが、損切り設定は18,800ポイント付近なのでロスカットまではまだ余裕があります


2022年10月1日頃に約28,500を記録してから一転して上昇してきましたが、このまま上がるのかまた下がるのどっちなんでしょうか。


本記事の設定『ロスカット覚悟の30 70万円設定の詳細』についてはこの記事で後ほど説明しています。

トラリピNYダウの月間実績

運用実績を月単位でまとめました。
確定利益、運用資金、年利換算を月毎に計算しています。

確定利益運用資金年利換算
1月¥42,26038万円133.5%
2月¥33,88041万円99.2%
3月¥17,71043.1万円49.3%
4月¥10,00044.1万円27.2%
5月¥30,90047.4万円78.2%
6月¥19,76089.3万円26.6%
7月¥12,25090.5万円16.2%
8月¥15,99092.0万円20.9%
9月¥092.0万円0%
10月¥27,06094.5万円34.4%
平均¥20,98148.5%
2022年の月間実績



10月の月間実績27,060円です!
のんびり運用を続けます。


『年利10%くらいで運用できればいいなぁー。」と思って始めた運用なので、大満足ですが、とにかくロスカットだけはしないように注意していきます。

確定利益運用資金年利換算
10月¥17,94032万円67.3%
11月¥12,01033万円43.7%
12月¥9,86034万円34.8%
平均¥13,27048.6%
2021年の月間実績



最初に設定さえすれば、あとは基本的に観察のみです。


ボーナスをもらってパァーっと使うのもありですが、CFDトラリピ運用に回せば、毎月1~2万円のお小遣いがずっと入ってくると考えるとワクワクしませんか?


そんな不労所得生活に興味がある方はマネースクエアCFDをチェックしてみてください。
>>マネースクエアCFDの詳細

こぜに
こぜに

当然、ロスカットのリスクはあるので、リスク管理はしっかりと!



また、CFDトラリピのお得な始め方はこちら⬇️


『CFDトラリピ』とは

『トラリピ』と『CFD』に分解して、それぞれ説明します。


トラリピとは、マネースクエア独自の注文『トラップリピートイフダン』の略称です。
⬇️の動画で『トラリピ』について、90秒でわかりやすく説明しています。

引用元:マネースクエアHD「トラリピって何?」



CFDとは、Contract For Differenceの頭文字をとったもので、『差金決済取引』のことです。
「差金決済取引」とは、一言でいうと、現物での受け渡しを行わずに、差額だけのやり取りが発生する取引です。

例:FX取引も広い意味ではCFD取引
例えば、米ドル円を1,000通貨買って、1ドル100円→95円になった時に売った場合


損失分の5,000円[(95−100)×1,000通貨=5000]を払える資金力があれば取引できます。


トラリピNYダウの運用戦略

CFDトラリピ運用と相性が良い銘柄はNYダウで、その運用は、買い売り注文のみです。

なぜなら
・配当相当額と金利相当額の影響があるから
・NYダウは長期的にずっと右肩上がりだから



買いポジションを保有している場合、配当相当額を受取り、金利相当額を支払うことになります。
配当相当額>金利相当額※なので、売買差益のほかに利益を受け取ることができます。

※チェックポイント

過去の配当・金利実績の総額は配当相当額>金利相当額ですが、短期間では配当相当額<金利相当額となり、ポジションを保有しているだけでマイナスとなることもあるので注意






⬇️はNYダウの過去40年分のチャートです。

NYダウ 過去チャート(2022年11月8日時点)


リーマンショックやコロナショックなどの大暴落を経験しながらも、右肩上がりに成長を続けています。

NYダウとは、ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している代表的な30銘柄の推移をもとに算出されており、時代の流れに合わせて随時入れ替えが行われています。

つまり、米国経済が成長し続ける限り、NYダウも連動して上がり続けます

口座開設の手順

トラリピ×くりっく株365


口座開設の手順は下記となります。

  1. トラリピ×くりっく株365」←こちらをクリック
  2. 「CFD個人口座開設」をクリック
    ※トラリピ口座をすでに持っていても、いなくても手順は同じです。
  3. 氏名、生年月日、住所などを記入
  4. 「海外との関係に関する情報」、「特定取引を行う者の届出書」の記入
  5. ご職業に関する情報の記入
  6. 金融機関情報の記入
  7. 投資経験に関する情報の記入
  8. 投資経験の記入
  9. 重要性の確認
  10. 本人確認書類の提出


「CFD個人口座開設」をクリック

赤点線で囲んだ「CFD個人口座解説」をクリックします。

ちなみに、隣の「FX個人口座解説」はトラリピ口座となります。

すでにトラリピ口座を持っていても、いなくても手順は同じです。

トラリピ口座とCFD口座を同時に開設する場合は、それぞれ個別に申請すればOKです。

氏名、生年月日、住所などを記入

個人情報など必要事項を記入します。

「海外との関係に関する情報」、「特定取引を行う者の届出書」の記入

米国に納税義務がある米国居住者または米国市民権保有者に該当するかの確認です。

「外国の重要な公的地位にあるもの」とは、首相や国務大臣、衆議院議長・副議長、参議院議長・副議長、中央銀行の役員などです。


「特定取引を行う者の届出書」にて「いいえ」の方は、届出書を提出する必要があります。

ご職業に関する情報の情報

職場情報を記入してください。

ちなみ、私の場合、勤務先電話番号は部署のではなく、会社名でググって出てくる誰でも知ることが出来る電話番号を記入しました。

下記2つのラジオボタンが「はい」となる方は、口座開設できない、もしくは取引に制限がかかります。

金融機関情報の記入

自分名義の口座を登録します。

投資経験に関する情報の記入

当然ですが口座開設の審査基準は非公開です。

ここでチェックしているのは、安定した収入があるか、もしもの場合に支払える資産があるかどうかだどです。

原則自己申告で虚偽の記載をしてもバレない可能性はありますが、仮にバレた際に口座凍結などのペナルティーが課せられるかもなので正直に申告しましょう。

フリーターや学生であっても、資産があれば審査に通ることがほとんどです。

投資経験の記入

目的や投資期間などの情報を記入します。

未経験なら正直に記入しましょう!

重要性の確認

取引に係る注意や反社ではないことの確認など重要な確認です。

同意・承諾にチェックしないと口座開設できない(おそらく)ので、私はサクサクと承認しました。

おすすめはしません。笑

リスクの確認

「取引ルール、レバレッジ取引、配当相当額の変更などのリスクがありますが、理解していますか?」という確認です。

どれも重要ですが、レバレッジ取引は大きく利益を上げる手法である反面、どんでもない損失を抱えるリスクがあるので十分に理解しておくことをおすすめします。

口座開設でウキウキかもしれませんが、リスクについてはきちんと理解しておきましょう。

株式信用取引についての格言ですが紹介します。

買いは家まで、売りは命まで

本人確認書類の提出

上記までの申請を完了すると、登録したメールアドレスに「口座開設のための書類提出をお願いいたします」みたいな件名のメールが届きます。

提出方法は2つ。

  • スマホで画像ファイルを送信
  • 転送不要郵便で提出



以上で口座開設の手続きは完了です。

スマホの場合は最短即日、郵送の場合は最短2〜3営業日で口座開設と書かれていますが、状況によっては1週間以上かかる可能性もあるので、下記の『設定の仕方』を参考に自分で納得できる設定を考えてみるのはどうでしょう?

設定の仕方を4ステップで解説

私のNYダウ30 70万円設定はこちらです⬇️

83万円(元金70万円)でのNYダウ運用設定(2022年11月9日〜現在)

・銘柄:NYダウ/23リセット付証拠金取引

・注文を仕掛けるレンジ:29,350~33,300⇨30,140~34,090ポイント
 11月24日に1注文分(790P)上にずらす
 →下限は“えいや”で設定
 →上限は設定時での価格付近

損切り設定:約18,800ポイント
 →最高値 約37,000の約50%(リーマンショック時の下落率と同程度)

注文一本ずつの間隔:790ポイント(計6本)
 →1週間の平均値動きを根拠に設定

一本あたりの狙う利益:2,000円
 →バックテスト結果を根拠に設定


2022年11月9日に設定変更をした理由

  • リセット期限(2022年12月15日)が迫っていたから
  • 早期乗り換えキャンペーンの期限(11月30日)が迫っていたから
  • トラリピの設定レンジを変更することのメリットが大きいから(後ほど詳しく開設)


トラリピの設定レンジを変更することのメリット
毎年リセットする際に含み損ポジションを抱えていた場合は、リセット直後にその時点での価格でリセットしたのと同じ数だけ持ち直す予定でしたが

●配当金<金利のため、長期保有すればするほど損失が拡大する
●新設定レンジでトラリピを再設定しても、旧設定レンジに戻ってくるまでにそれなり利益を期待できる
●清算した方がロスカットレートを下げることができる
 旧設定:20,500
 新設定:18,800


私の設定での注文パターンは、買い(新規)→売り(決済)なので、チャートが右肩上がりに上昇して、レンジから外れた場合は、設定レンジを変更します。

30 70万円でのNYダウ運用設定(2021年11月6日〜2022年11月9日)

・銘柄:NYダウリセット付証拠金取引

・注文を仕掛けるレンジ:33,840~37,000ポイント

 →EMA(50週)と過去チャートを根拠に設定

 ⬆️上限はEMA (50週)から11.3%高値に設定

レンジを下抜けた場合、33,050、32,000、31,000、30,000に指値注文を仕掛けています。←現在、33,050が成立

決済は1,000P=10,000円

損切り設定:約25,000ポイント

 →過去6年間で暴落率20%を超える下落はコロナショックのみ

→利益を運用資金に回し、損切り設定を下げていく予定

確定利益が増え、運用資金は94.5万円に。(2022年11月時点)

注文一本ずつの間隔:790ポイント毎

 →1週間の平均値動きを根拠に設定

レンジを下抜けた場合、33,050、32,000、31,000、30,000に指値注文を仕掛けています。←現在、33,050が成立

一本あたりの狙う利益:2,000円

 →バックテスト結果を根拠に設定

30万円でのNYダウ運用設定(2021年9月24〜11月5日)

・銘柄:NYダウリセット付証拠金取引
・注文を仕掛けるレンジ:32,650~36,340ポイント

 →EMA(50週)と過去チャートを根拠に設定
 ⬆️上限はEMA (50週)から11.3%高値に設定
・損切り設定:28,462ポイント(35,578×0.8)
 →過去6年間で暴落率20%を超える下落はコロナショックのみ
・注文一本ずつの間隔:790ポイント毎
 →1週間の平均値動きを根拠に設定
・一本あたりの狙う利益:2,000円
 →バックテスト結果を根拠に設定



トラリピNYダウの運用を開始するにあたり、設定する項目はレンジ幅下限上限)、ロスカット値利益値幅の4つです。


その設定方法について、4ステップで説明します。
また、実績公開している運用資金30 70万円チャレンジの場合、どのように設定したか具体的に解説します。

  • レンジ幅(下限):指数平滑移動平均(EMA)を基準にして設定
  • レンジ幅(上限):EMAからの乖離率を基準にして設定
  • ロスカット値:「暴落の歴史」を基準にして設定
  • 利益値幅:シミュレーション結果をもとに設定

NYダウの小口化により、最低取引金額がこれまでの1/10になったことで、少額での取引が可能になりました。

レンジ幅(下限):指数平滑移動平均(EMA)を基準にして設定(上昇トレンド時)

なぜなら、EMAはサポートラインとして働くからです。


2018年末の『クリスマスショック』や2020年3月の『コロナショック』などの〇〇ショックと呼ばれる大暴落を除いて、時折、EMA(75週)にタッチしながら、ほとんどのタイミングにおいて、上で推移しています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2021-09-12-23.32.48-1.png



資金力があって、かつ、レンジ抜けによる機会損失を出来る限り避けたい人は、EMA(100週)などにしてレンジ下限を広げるのも良いと思います。


資金がない場合は、機会損失を覚悟してEMA(50週)でレンジ下限を設定するなど、資金力に応じて調整してください。

なぜ、単純移動平均線(SMA)ではないのか。
指数平滑移動平均(EMA)は直近の値動きにより比重をおいた移動平均線の一つで、単純移動平均線(SMA)よりも、最近の値動きを考慮して、レンジ幅を設定することができるからです。



さらに気になる方はこちら→で「EMAでレンジ決定する方法」を解説しています。

レンジ幅(上限):EMAからの乖離率を基準にして設定(上昇トレンド時)

過去の値動きの乖離率を参考に設定します。
資金力があり、出来る限り機会損失は避けたいと考える方は、高い乖離率で設定すればOKです。


⬇️に直近4年間における、EMA(50週)からの乖離率(特に大きい箇所)を示しています。
乖離率トップ4は、高い順には22.7%、19.5、13.1、11.3です。

最大乖離率である22.7%は数年に一度の頻度なので、それでレンジ上限を設定すれば、そう簡単にレンジを上抜けすることはないでしょう。


ちなみに私のNYダウ30 70万円設定では、乖離率11.3%でレンジ上限を設定しました。
さらに具体的に知りたい方は「レンジ下限の設定方法」をクリック。

ロスカット値:「暴落の歴史」を基準にして設定

〇〇ショックと呼ばれる『暴落の歴史』を目安に設定します。


NYダウ40年の歴史において、最も下がったのは『リーマンショック』で暴落率-50%です。
ちなみに、記憶に新しい2020年3月のコロナショックでの暴落率-35%です。



リーマンショックは”100年に1度の経済危機”と呼ばれているので、しばらくはリーマンを超える経済危機は起きないかもしれませんが、資金を飛ばしたら元も子もないですから、資金力がある方は、最高値から50%以上下落した値に設定することをおすすめします。


私の場合、最高値37,000の約50%下落した値の18,800にロスカットを設定しました。

利益値幅:シミュレーション結果をもとに設定

利益値幅は、マネースクエアが行ったCFDトラリピのバックテストで、リピート回数が多かった2,000円に設定します。

NYダウの値動きでいうと200ポイントとなります。


こぜに
こぜに

以上で準備完了です!


トラリピのすごいところは、仕組みを理解していようがいまいが、私と同じ設定をすれば、誰でも私と同じ実績になることです。

これであなたも毎月1~2万円のお小遣いがもらえる生活の始まりです。
>>マネースクエアCFDについてもっと知りたい方はこちら

こぜに
こぜに

最初は真似でもいいですが、仕組みは理解した上で運用することをおすすめします。


設定の最終確認は「運用試算表」が便利

上記の4ステップで、レンジ幅(下限・上限)、ロスカット値、利益値幅の4つが決まれば、あとは運用試算表に当てはめていきます。


上記で設定したロスカット値になるように、下記2項目を調整すればOKです。

  • 1本を何ポイントおきに仕掛ける?
    参考:平均値動き 790ポイント/1週間
             332ポイント/1日
    つまり、790ポイントおきに1本仕掛ければ、目安として1週間に1本成立。
  • 資金が多いほど、設定したレンジ内に密にトラップを仕掛けることができます。


運用試算表は口座開設なしでどなたでも使用することが可能です。


最後に

まとめ

『CFDトラリピ』とは、トラップリピートイフダン注文を用いた差金決済取引

◆おすすめ運用銘柄は”NYダウ”
 ・配当相当額と金利相当額の影響があるから
 ・NYダウは長期的にずっと右肩上がりだから

30 70万円設定での、2022年11月21日週 運用実績
 ・確定利益:2,500円

◆CFDトラリピの設定は、4ステップ
 レンジ幅(下限、上限)、ロスカット値、利益値幅

口座開設の手順

◆設定の最終確認は『運用試算表』が便利



CFDトラリピとは何か、元金に対する運用益、ロスカットリスクなど、わかってもらえたかと思います。


資産運用には、『これをしていれば安全!』といった正解がないので、仕組みをしっかり理解して、もしロスカットになっても『仕方がない』と思えるくらい自分の頭で塾考してみてください。


この記事が、皆さんが副収入を得る手助けになれば幸いです!



CFDトラリピのお得な始め方や評判・メリット・デメリットが気になる方はこちら⬇️
大切なお金なので慎重にいきましょう!

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